骨粗しょう症(骨塩定量)

あなたも調べませんか? 骨塩定量(骨密度)

骨塩定量検査とは?

当院での骨塩定量検査は、特殊な装置により腰椎を撮影します。

骨の写り具合をコンピュータで解析し、骨密度(カルシウム量)を求めます。

この値から平均的な骨密度と比較し、骨粗しょう症等の診断を行います。

横軸が年齢、縦軸が骨密度地を表します。ピンク色領域が要注意です。

 

骨粗しょう症とは?

体内のカルシウムが不足することにより骨に軽石のような小さな穴ができて、骨が著しくもろくなる病気です。男性と女性では圧倒的に女性の発生率が高く、更年期以後の女性は、特に注意が必要です。

 

検査内容は?

・検査時間は約15分程度です。

・検査時には腹部に金属やボタン等があると正確な検査ができませんので検査衣に着替えていただきます。

・ご不明な点は、診療放射線技師にお尋ねください。

 

検査を受けるには?

・主治医を通じて申し込んでください。

費用は、3割負担で1,080円

 



 

更新日:2014.06.23