国立病院機構 都城医療センター附属看護学校

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卒業生メッセージ

京都医療センター看護助産看護学校助産学科

令和6年3月卒業 (第75回生)藤野 瑠花さん

 私は助産師になるという夢をもち、看護学校に入学し、現在は国立病院機構系列の助産学校で勉学に励んでいます。 看護学校では、座学に加え実際の臨床場面を想定して行う演習が充実しており、OSCE(客観的臨床能力テスト)を実際に受けて自己の課題を見出すことができます。などの講義が充実しています。また、実習ではこれまで学んできた知識や技術を用いて、個別性のある看護ケアを計画し実践していきます。その中で、思うようにいかない場面やつまづく場面もあると思いますが、患者さんの喜ぶ顔や「ありがとう、素敵な看護師になってね」というあたたかい励ましの言葉は、医療職を目指して良かったとケアリングの意味を考える機会になります。常に人と関わる仕事では、色々な人の考えに触れることができるため、自分自身が成長出来る職業だと思います。 3年間での実習や国試に向けた勉学は忙しい部分もありますが、3年間で支え合える素敵な仲間と出会えます。皆さんも、同じ夢を持つ仲間とともに、都城医療センター附属看護学校で学び、夢を実現してみませんか。

NHO都城医療センター在宅サポート病棟勤務

平成30年3月卒業 (第69回生)守本 あかりさん

 私は本校で看護学を学び、卒業後は九州がんセンターへ入職し、2023年度から都城医療センターで働いています。看護師としての経験では、主に抗がん剤での治療や緩和ケアに携わってきました。がん患者へ寄り添う看護の中で感じたことは、患者の気持ちは移り変わっていくことです。病気が治ることへの希望や、治療への不安、たとえ死期が早まっても苦しみを和らげたい、最期は家族と一緒にいたいなど、そこには患者の想いがありました。経験では治療には多くの選択肢があるため、看護師は患者の価値観や人生観を多職種と共有し、患者の意思に基づきながら医療を進めていくことが大切だと思います。患者や家族の心理的な支援を行うことができる、とてもやりがいのある職種だと感じています。
 学生生活は学ぶことも多く大変ですが、同じ夢を持つ仲間との時間はかけがえのないものです。ぜひ、本校で看護の魅力を学び、ともに働きましょう。

NHO都城医療センター 手術室勤務

令和4年3月卒業 (第73回生)田中 美咲さん

 私は73回生として、都城医療センター附属看護学校で3年間看護を学びました。卒業後は同病院の手術室に配属され、日々手術を受ける患者さんのケアや手術が円滑に進むよう医師のサポートを行っています。最初は分からないことばかりで、自分にできるのか不安でしたが、先輩たちが1つ1つ丁寧に教えて下さり、1人でできることが増えていくことに達成感と嬉しさを感じていました。患者さんとは手術前、手術中、手術後と関わりがありますが、手術前に不安な表情を浮かべていた患者さんが、手術後の関わりの中で感謝の言葉を言われ、笑顔が見られた時はとても嬉しくなりました。日々大変なこともありますが、やりがいを感じることも多くあります。
 看護学校で過ごした3年間は辛いこともありましたが、仲間と共に支えあいながら頑張る事ができました。都城医療センター附属看護学校で夢・目標に向かって頑張ってみませんか。